■水内荘は、障害者の方を支援する施設です。(障害者支援施設)
施設入所支援事業所 夜間を中心に支援を行います。
生活介護事業所 日中(昼間)活動を中心に支援を行います。
短期入所事業所 一時的な(短期間の)宿泊の受入れを行います。
一般相談支援事業所 障害者支援施設や精神病院に入院している障害者からの依頼を受けて地域移行のお手伝いをします。地域移行した方や地域で一人暮らしをしている方の様子を確認したり、地域での暮らしが困らない様お手伝いします。
特定相談支援事業所 障害福祉サービスの利用を希望するすべての障害者から依頼を受けてサービス等利用計画を作成します。

の5事業所を一体的に運営しています。



■定員40名

夜間と土日祝日(昼間)の支援を行っています。また、障害者支援施設として、生活介護(日中活動)と一体となった支援を行っています。
さらに、みのちグループホームセンターのバックアップ施設として、緊急時には対応できる様な体制を組んでいます。

創立当時は定員が70名でしたが、地域移行を進めた結果、現在は定員が40名となっています。今後も、さらにグループホーム等への移行を進めていきます。



■定員68名

水内荘の入所利用者やグループホーム利用者の方を中心に、日中(昼間)の活動場所を提供しています。概ね土日祝日を除いた平日の9:00〜16:00を活動時間としています。
水内荘では、『ものづくり班』・『うるおい班』の2班体制で活動しています。
利用者の方の希望や適性に応じた作業種目を取り入れ、個々の特性が活かされるような活動をしています。なお、障害程度が重いため作業に就けない利用者の方には、療育的訓練等の充実を図っています。


【ものづくり班】

ものづくり班では、文字通り『ものを作ること』を主な活動としています。
内容としては、農作業を中心に、主に野菜等の栽培を行っていきます。収穫時期には、町内や各イベント会場などでの販売も予定しています。そして、秋には、農作業ならではの『収穫祭』も行われます。
また、受託作業としてきのこキャップの清掃作業も行っています。
農作業だけでなく、概ね月1回、小グループでの外出等、外出の機会を増やす活動も行っています。

    

    


【うるおい班】

うるおい班では、主に療育的な活動を行っています。この班には知的障害を持った方や身体的に障害を持った方が所属しています。一人ひとりが理解しやすく、集中して作業に取り組める環境の中で、個々の能力に合った作業を行っています。
内容としては、色分け・フィルムケースのキャップはめ・ネジはめ(まわし)・しょうゆさしのキャップはめetc…。各利用者の方の能力に合わせた作業種を用意しています。
また、週に1回、希望者のみですが、音楽療法士を招いて音楽療法を行っています。基本的に音楽の好きな方々が参加していますが、こちらも療育的なもので、参加者はそれぞれに目標を持って取り組んでいます。
さらに、概ね月1回、小グループでの外出等、外出の機会を増やす活動も行っています。

    

    


【その他】

班の枠を超えた活動も行っています。
希望者には外部講師を招いて、エアロビクスや運動療法を行っています。皆さん、楽しみながら運動不足の解消に努めています。
また、理学療法士も招き、専門家の視点から理学療法プログラムを作成し、実践しています。
このように、重度・高齢化に対応したプログラムを実施することで、生活レベルの向上を模索していきます。

全体では、お花見・旅行・夏祭り・忘年会・お誕生日会等の季節行事も行っています。

    

    



■定員6名

1泊2日からの宿泊の受入れを行っています。
利用される方は、社会体験・介護者の負担軽減・楽しみで来られる方・・・と利用する理由は様々です。
また、市町村等からの緊急一時保護的な短期入所も、可能な限り受入れを行っています。